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ダンゴの配合は地域や釣り場によって違います。 釣り場に合った配合をするほうが釣果はあがります。

釣り場に合った配合

ダンゴ釣り 釣り場に合った配合を!

淡路島のダンゴ釣りで得た貴重な体験
夏から秋にかけては、ダンゴでチヌを狙います。
私は明石市に住んでいるので、向かいの淡路島へよく釣行します。
淡路の岩屋港の沖の旧一文字での体験。

サラリーマン時代、岡山に住んでいた時期があり、そこで、岡山独特のサナギダンゴを覚えました。
配合は、サナギ粉、黄土、オカラをブレンドします。
このやり方で、岩屋のチヌを狙いました。
その年は3回行き、よく釣れました。6~14匹。
サイズは、23~43cm。

翌年の夏、またいい思いをしようと思い、同じ場所へ出かけました。
しかし、昨年とは違い、ボーズが続き、さんざん。
でも隣の人は入れ食い状態で釣っているのです。
その時は、どうして自分だけ釣れないのかわかりませんでした。
その次の年も同じ状態が続きました。
やっぱり隣の人はよく釣ってました。
その人の釣りを見ていて気付いたことがあります。
私のダンゴには、エサトリの数が極端に少ないのです。
しかし、隣の人のダンゴには、エサトリが水面から下まで、真っ黒になるぐらい集まってくるのです。
これは、ダンゴの配合が違うからだと、その時気付きました。

岩屋でダンゴ釣りをする人はほとんどヌカダンゴを使っています。
配合は単純で、ヌカ、砂、押し麦少々。
これだけです。
なかには、サナギやアミエビ、集魚剤を少量入れる人もいます。
人によっては、ソフトボールぐらいの大きいダンゴを握り、ドボンと大きな音を立てながら釣っています。
無神経な釣り方やなあと思うのですが、それでも釣れるのです。
私よりもよく釣ります。
原因がわかって、翌週また行きました。
もちろんヌカダンゴにしました。
確かに釣れました。
ただ、その時はサイズが小さく5~6匹程度でした。
それでも岩屋でチヌを狙う時は、絶対ヌカダンゴにしないと釣れないことを確認できました。
ではどうして私が最初の年にサナギダンゴでよく釣れたのでしょう。
まわりにダンゴ釣りをしている人がいなっかったからです。
それで私のダンゴにチヌも寄ってきたのです。
しかし、サナギダンゴとヌカダンゴを並んですると、絶対ヌカダンゴには勝てません。
やはりそこのチヌは、ヌカダンゴが好きだったんですね。

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