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市販のネリエに負けない自作ネリエの作り方を紹介。

ネリエの作り方

ネリエは自分で作ろう
自作のネリエで釣れたら嬉しさ倍増
特にダンゴ釣りの場合、ネリエはよく使います。
餌は何でも買うものだと思っている人が多いですが、自分で作ると経済的です。
そして自分で作った餌で釣れたら、もっと嬉しい。
釣りキチの人は、小遣いの大半を釣りに使っていると思います。
少しでも節約して、他のものに使う余裕も欲しいですね。

ネリエをよく使う人は、一度自分で作ってみて下さい。
チヌの食いは、店頭で売られているものと比べて、遜色ありません。
案外簡単にできるので、紹介しておきます。
ご注意!
ネリエは当然、冷凍室で保管します。
事前にご家族の了解を得ておいて下さいね。
あとでもめる原因になります。
*これから紹介するのは、過去複数の雑誌で紹介されたものを実際自分で作り、ようやく下の形になったものです。

<ネリエの作り方>
材料:アミエビ(オキアミでもよい)1kgのブロックの1/3、小麦粉(薄力粉でも強力粉でもよい。)
赤ヘラ(ヘラブナ用の集魚材)、こびきサナギ粉、砂糖
*アミエビ1ブロックだと多すぎて、1シーズン使い切れません。1/3ぐらいがちょうどいいと思います。
1.アミエビをザルに入れ、水道水を流しながら、早く解凍する。
(自然解凍だと、臭いが家中に広がってしまう。)
2.解凍したアミエビをストッキングなどに入れ、水分をよく絞る。
この時、アミエビのエキスも出るが、よく水気を出しておかないと、小麦粉主体のネリエになってしまう。
3.大き目の器(バッカンなど)に小麦粉、赤ヘラを各一握り、サナギ粉大さじ2~3杯、砂糖大さじ2~3杯(チヌは甘党)を入れて、よくかき混ぜる。
2のアミエビを入れて一緒によく練りこんでいく。
硬さが足りない場合は、小麦粉を加えて調整する。
4.3を1cmぐらいの厚みに平べったくする。新聞紙にくるんで、さらにビニール袋に入れて、冷蔵庫で2~3日寝かす。
色がピンク色から赤黒く変わったら出来上がり。
5.1回分づつ小分けして、ラップに包み、それぞれジッパー付きのビニール袋に入れ、冷凍室に入れておく。
6.使用する時は、適当にちぎって使う。
市販されているネリエのように、一粒づつ丸めておいても構わないが、少々面倒。

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