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大チヌを釣るための準備、心構え。

大チヌは突然やってくる

私は、チヌ釣りを始めて、20年近くになります。

恥ずかしい話、未だに50cmオーバーの「年なし」を釣ったことがありません。
最高で44cmです。

チャンスは何度もありました。
いづれもバラシです。

ハリス切れ、ハリはずれがほとんどです。
それにサルカンの結びのスッポ抜け。

さらにシモリにこすられてハリス切れ。

バラシた魚が、50cmオーバーのチヌであったかどうかはわかりません。

でも、合わせた時の感触で、大体の大きさがわかります。
逃した魚は大きいと言いますが、正にその通りです。
大きいから逃すのであって、小さいものであれば、そうそうバラスことはありません。

チヌ釣りに限らず、釣り人は誰でも、いつかは大物を釣り上げたいという欲求を持っています。
いつか必ずめぐり会えるという淡い期待を密かに懐いて釣っています。

そして大物は突然やってきます。
その時に失敗してしまうのですね。

この釣り場は小物しかいないということで、細心の注意を怠っています。
針の結び具合、針の先がナマクラになっていないか、ハリスは傷ついていないか、ハリスに結び目ができていないかなどのチェックです。

釣りをしているときにチェックするので、面倒です。
そして、気付いても、まあ今日は大物はこないだろうと思って、そのままにしておくことがあります。
そういう時に限って、大物がやってきます。

そして痛恨のバラシ。
やはり、いつでも心の準備とメンテナンスはしておかないといけないですね。

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