忍者釣法の勧めのカテゴリ
忍者釣法とは?ボーズを逃れる最期の手段
普通仕掛けを流す時、釣り場の状況によりますが、少し沖を流します。
沖が掛け上がりになっていたり、シモリがある場合、そこを集中的に攻めることが多いですね。
そこがポイントだと思って釣っているのに、全く釣れないことがあります。
そのうち時合いがくるだろうと待っていても釣れない。
あっちこっちポイントを変えてもダメ。
万事休す。
「もう荷物をまとめて帰ろっと。」
「ちょっと待って下さい。足元が残っています。」
「警戒心の強いチヌがこんな足元の浅いところにおるわけないやろ。」
でもいる時があるのです。
自分が立っている足元の岩の陰、テトラの陰に潜んでいつことがあります。
少し後ろにさがり、身をかがめて、忍者のようにして釣ります。
仕掛けは軽くし、ウキ下は矢引きか半ヒロ。
マキエは少量、音を立てず、パラパラと撒く。
これで、チヌが食ってくることがありました。
多くて2匹です。
浅場なので、警戒しており、そんなにたくさんはいません。
でもこれで何度もボーズはまぬがれました。
磯釣りでも防波堤の釣りでも同じ経験をしております。
もっともこれは、最後の手段です。
はじめから、いきなり足元を狙う人はいないでしょう。
いたらよっぽど変わり者です。
灯台下暗しといいますが、最後の手段として、是非この忍者釣法を試してみてください。
必ずいい思いをすることがありますよ。
スポンサードリンク
当サイトについてと免責事項
- チヌ釣りナビは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
