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道糸とハリスのバランス

通常ハリスは道糸より1ランク下の号数を使います。

同じ号数だとハリスのほうが強度があるので、道糸側で
切れるからです。

1ランク程度差をつけることでバランスが取れるんですね。

チヌ釣りの場合、ハリスは1.2~1.5号くらいを使うのが
一般的ではないでしょうか。

そして道糸は2~2.5号くらいですね。
もちろん道糸は細いに越したことはありません。

潮流や風の影響を軽減してくれるからです。

1.5号とか1.7号を使う人もいますが、この場合竿も0.6号
くらいの柔らかめのものを使わないと心もとないです。

ハリス1.2号、道糸1.5号の仕掛けの場合、根掛かりした時など
高切れの確率が高くなるし、高価なウキを流してしまうことにもなり
かねません。

私はそこまで細くしたくありません。

道糸をそこまでする必要はないと思うし、また大物が掛かったときに
取り込む自身がありません。

そうかといってあまり道糸を太くしてしまうとデメリットのほうが
多くなります。

潮流や風の影響以外にも、サルカン部分での結束強度が落ちてしまいます。

mitiito-harisu.gif

上図のように道糸が太いとそれだけ伸びが少なくなるので、ハリス側に負担が
かかってしまうので、切れる確率が高くなってしまいます。

ですからハリスと道糸の差は1号以内におさめておくほうが無難ではないで
しょうか。

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