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カヤを使った自立ウキの作り方

自立ウキの作り方

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本体の素材としては桐、バルサ、カヤなどがありますが、今回は カヤで作ります。

自分の欲しいウキを作ることが目的ですから、私の場合は遠矢ウキ
の超遠投を持っていないため今回これをモデルとしたウキを作ります。

このウキは全長90cm近くありますが、こんな長いウキはほとんどみかけません。
一般的には50cm前後でいいと思いますので、その辺はご自分で判断してください。

オモリ負荷は本体の直径と長さ、内蔵オモリで決まってきます。
何本か作るうちに自分の作りたいオモリ負荷のウキを作れるようになります。

uki01.jpg

【準備するもの】
カヤ(直径:6~8mm)、パイプトップ(2.9mm)、グラスソリッド
(2mm)、ラッカーサンディングシーラー、ラッカー薄め液、ウレタンニス
ウレタンニス薄め液、蛍光塗料各種、蛍光塗料薄め液、水性エナメル塗料、
木工ボンド、瞬間接着剤、セメダイン等、プラスドライバー、4mmドリル、
カッター等、補修糸、ペーパー(150番、800番または1000番)、
鉛キッド(第一精工)


【手順】

1.設計
作る前にはどれくらいの長さ(ボディ、トップ)で、太さとオモリ負荷はどれくらいのウキを作るかは予め決めておいてください。

2.素材カヤの曲がりを修正
カヤはほとんど曲がっていますから、最初に修正します。
根元から見ると曲がっているのはよくわかります。

ヤカンの水を沸かして、注ぎ口から上がる湯気に曲がっている箇所を当てて真っ直ぐになるように曲げていきます。

何度も根元から見ながら修正を加えます。

火傷をしないように気をつけてください。

次のページへ>>オモリ埋め込み部分の加工

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