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内蔵オモリの埋め込み部分の加工

内蔵オモリの埋め込み部分

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uki02.jpg 1.オモリを埋め込む穴を開けます。 第一精工の鉛キット大の直径は4.5ミリなので、 最初はそれより小さい径のプラスドライバーで 真ん中に穴を開けます。

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その後、4ミリのドリルで穴を開けます。 4ミリでもあけていくうちに少し大きくなってしまうので これくらいのサイズががちょうどいいです。

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2.次にトップの部分に十文字を引いて中心を出します。

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カッターまたは片刃のカミソリを使って、6センチほど 4つ割りに切り込みを入れます。

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3.このトップの部分は2ミリのグラスソリッドを差し込みますから 削りながらテーパーを作っていきます。

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外側は少しづつカッターで削っていきます。少しづつ削ってください。 深く削ると取り返しがつかなくなります。

内側の綿の部分も先端の厚みがなくなるように、削っていきます。

削る道具は150番のペーパーで削ると削りやすいです。

*遠矢ウキの形は下膨れタイプです。
先にいくほど細くなっています。
当然感度もさらによくなります。
こういうウキにしたい場合はボディ上部から下へ切り込みをボディの半分~3分の2程度まで入れるとできます。ただ、慣れないうちは短めに切込みを入れて作ってください。

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