内蔵オモリの埋め込み部分
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1.オモリを埋め込む穴を開けます。
第一精工の鉛キット大の直径は4.5ミリなので、
最初はそれより小さい径のプラスドライバーで
真ん中に穴を開けます。

内側の綿の部分も先端の厚みがなくなるように、削っていきます。
削る道具は150番のペーパーで削ると削りやすいです。
*遠矢ウキの形は下膨れタイプです。
先にいくほど細くなっています。
当然感度もさらによくなります。
こういうウキにしたい場合はボディ上部から下へ切り込みをボディの半分~3分の2程度まで入れるとできます。
ただ、慣れないうちは短めに切込みを入れて作ってください。
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