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晩秋のダンゴ釣りに思うこと

11月10日、昼から高砂の某防波堤に行ってきました。
ここのポイントは割りと遠投する人が多く、私も20m付近を狙いました。

ダンゴの場合、ほとんど棒ウキを使うのですが、オモリ負荷とウキの大き
さの影響で棒ウキの場合あまり飛んでくれません。

そこで発泡玉ウキを使いました。

実はこの場所は先週ボーズをくらった場所です。
隣の人はポツリポツリ、チヌを釣っているのにこちらには全くアタリがありません。

どうして釣れないんだろうと思いながらも黙々と打ち返しましたが、結局ボーズに
終わってしまいました。

帰りの道中いろりろ考えていたのですが、その理由が大体分かりました。

それはダンゴの配合に問題があるのではないかということでした。

どうしてそう思ったかというと、隣の人はボラも何匹か掛けていたからです。
私にはボラのアタリすらなかったのです。

それで今回は先週の敵討ちということで、集魚を高めるためにアミエビを入れたの
です。

どうやら作戦は成功したようで、4時間くらいの釣りでしたが、26~30cm6枚
上がりました。

2007-11-11.jpg

よく考えたら、晩秋の時期ですからある程度集魚ということを考えないと、盛期とは
違い簡単にはチヌも寄ってきません。

このことは「チヌ釣りナビ」のサイトにも書いてあるのですが、ついつい盛期の配合
でやってしまったことが先週のボーズにつながったと思うのです。
チヌ釣りナビ>晩秋のダンゴ釣り

これは釣り場にもよると思うので一概には言えませんが、あまりシンプルすぎる
配合はこの時期はマイナスになります。

この釣り場は夏と秋に1回づつ来ているのですが、エサトリのあまりいない釣り場です。
ですから特に食いが徐々に渋くなっていくような季節には集魚効果を高める配合を
しないと1匹のチヌも拝めないという結果に終わってしまいます。

私の通常の配合はヌカを主体に、サナギ、押し麦、濁りダンゴ少々、砂という配合です。

アミエビなどを入れてボラなんかがわんさか寄ってくるのが嫌いでこのような配合に
しているのですが、よく考えてみたら、アミエビを入れなくてもボラは寄って来ますから
あまりアミエビを避ける必要はないのかもしれません。

それよりももう少し集魚効果の高い配合にしたほうが、エサトリも余計集まるかも
しれないけれど結果としてチヌもより多く釣れるということも十分考えられます。

今後の課題です。

ダンゴ釣りは手がかじかむような頃にはしませんが、今年は12月中旬くらいまで
がんばって見ようかなと思っています。

さらに集魚に高いものを混ぜて試してみるつもりです。

またいい結果がでましたら、ブログに書きますので、期待せずに待っておいてください。

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2007年11月15日 21:14に投稿されたエントリーのページです。

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