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強風の中のチヌダンゴ釣り

11月18日
今日は全国的に寒波が来ており、こちら方は北西の風で、
風速8~10mくらいの予報で、実際それくらいの風が
吹いておりました。

今日行ったところは先週と同じ高砂で、ここの防波堤は
高く、西風は風裏になって釣り易いところです。

釣り場に着いたのが8時過ぎくらいでした。

先週はたまにしか使わない発泡玉ウキを使ったのですが、
もう少しアタリの取りやすいコンパクトな短いカヤウキを
急遽作って、最初にそのウキを使いました。
bouki2.jpg

ところが逆光の影響と20mくらい飛ばすので、非常に見づらく
3~4投してから、また玉ウキに戻しました。
tamauki2.jpg

配合エサは今回もアミエビを入れて、さらにホワイトリカーまで
入れて、先週の釣果を越えることを期待して望んだんです。

ところが投げても投げてもエサトリすらいない状況で、オキアミは
そのままあがってきます。

アジが湧いていたようで、仕掛けを回収するときにアジが勝手に
掛かってきます。

午前中はアジを5匹釣っただけで、「やはり今日は風が強いので
チヌは無理かな」と頭をよぎりましたが、まだまだダンゴは残って
いるので、このまま釣り続けました。

1時くらいだったでしょうか、ようやく小さい(26cm)のが一匹
あがりました。

しばらくしてまた一匹、今度がさっきより手ごたえがあり、ちょっと
大きいサイズ(32cm)があがりました。

地合いがきたかなと思ったのですが、あとが続きません。

そのうちカワハギが1匹、続いてもう1匹型のいいのが釣れました。

そのあとエサトリが寄ってきたようで、オキアミが持ちません。

ダンゴが底に着くとしばらくすると海面近くを沈んだり浮いたりするのですが、
スーッと入ってくれません。

その内シモルこともなくなり、仕掛けを上げてみるとエサがありません。
この繰り返しで、チヌらしきアタリがないのです。

エサトリは午前中は全くいない状態でしたので、「どうなってるんや!」と
ぼやきたくなりましたが、どうしようもありません。

もう11月だからということで、ネリエサは持ってきておらず、締める
ヌカも残っておらず、なんとも対処の方法がなくそのまま釣り続けましたが、
チヌはこの2枚に終わりました。

先週はフカセの人はあまり見なかったのですが、今日は半分くらいフカセの
人がいました。

もうそろそろフカセの時期なんですね。

■今日の釣果

2007-11-18.jpg

カワハギが2枚釣れたので、夕食は早速鍋にしました。
身がしっかりしていておいしかったです。

アジと小さいほうのチヌはぶつ切りにして南蛮漬け、大きいほうに
チヌは刺身にしてあした食べようと思っています。

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2007年11月23日 23:32に投稿されたエントリーのページです。

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