« チヌのアタリは千差万別 | メイン | ようやく釣れた冬チヌなのに »

フカセのチヌ狙いがアジ釣りに!

釣行日:2007/12/02

今日も例の高砂の防波堤です。
これからは当分高砂通いが続きます。

今年は7月くらいからダンゴばかりやっているので、フカセが恋しく
なり、フカセでチヌを狙ってやろうと思って勇んできました。

一応エサトリ対策として、コーンやネリエも持参です。

チヌ用集魚剤をよく練りこんで、最後にオキアミ1Kg1入れてマキエは
出来上がり。

先週釣れた沖合い20~25m付近にポイントを定め釣り開始です。

ウキは遠矢ウキの超遠投モデルのカヤで作った自作ウキです。
■カヤ製自立ウキ

相変わらず冬場は太陽の角度も低く海面が光ってしまって、午前中は
見づらい釣り場です。

ただトップが40センチと異常に長いので十分見えます。

いつものことですが、2時間くらい経っても釣れるのはアジばかりで
一向にアタリがありません。

時々エサが取られるようになってアジも頻繁に釣れるようになったので、
コーンにかえて流してみました。

ところがコーンでもアジは喰ってきます。

これではだめだということで、ネリエサに替えました。

これでもアジはこなくなったと思ったら、今度はエサが取られだしまし
た。

少しの間ネリエサを続けていたのですが、ネリエサにもアジが喰ってく
るようになりました。

「なんじゃこれ!」と言いたくなりました。

とりあえず昼食にしてから、午前中釣っていたポイントはやめて、ポイ
ントを竿1本半くらいの沖に変えました。

このラインは多くの人がフカセで狙うところです。


もう一度底取りをしてやり直しです。
エサもオキアミから開始です。
ここでもアジが喰ってきて「ああ!またか」。

ガシラのポイントでもありますから、ガシラも5匹ほど釣りました。

結局釣ったのはアジとガシラで終わりました。

実はマルキュウの「ふかせダンゴ」も持ってきてはいたのですが、面倒
くさくなってやらずじまいです。

昼ごろ私の釣り仲間が来て、「向こうでダンゴしている人チヌあげてい
たよ」と言っていました。

またその後近くにエビマキの人が3人入ってきたのですが、その内の一
人はチヌをあげていたのは見ました。

ですからチヌが喰わない状況ではなかったのですが、何せアジのオンパ
レードになすすべもなしという感じでした。

■本日の反省点
○コーンやネリエサを持っていっているのに十分生かしきれていない。
 アジがコーンやネリエサに喰ってはきたが、残っている時も結構あっ
 たのに、すぐに食いのいいオキアミのまた替えていた。

   もっと我慢してそれらのエサを続けてもよかった。

○せっかく「ふかせダンゴ」を持っていっているのに使わないのでは意味
 がない。はじめから作っておくか、アジが3~4匹釣れた時点で作って
 対処する。

海の状況は毎回同じではありませんが、このように記録しておくと同じよ
うな状況になったとき対策ができます。

■今日の釣果

2007-12-02.jpg

ガシラ5匹、アジ多数

家内などはこのような外道のほうを喜んでくれます。
食べて美味しいからでしょう。

本人はちょっとみじめですが。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chinu-navi.com/mt/mt-tb.cgi/4

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年12月05日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「チヌのアタリは千差万別」です。

次の投稿は「ようやく釣れた冬チヌなのに」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34