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ようやく釣れた冬チヌなのに

釣行日:2008年1月6日

昨年の12月以降全くチヌは釣れなくなってしまいました。

ボーズの記事ばかり書いてもしかたないので、ブログも更新できずに
おりました。

今回かろうじて釣れたので久々の更新です。

場所はいつもの高砂の防波堤です。

冬は人気のある防波堤ですから、日曜日ということもあってずらーと
並んでいます。

冬なのでフカセでもいいのですが、ダンゴのほうが手堅いだろうと思っ
て、ダンゴで挑みました。

今回は棒ウキの仕掛けです。
潮の緩いポイントなので、4B負荷のウキを選択。

ダンゴが割れたときになるべくサシエサがオモリの下までいかないよう
軽めにしたのです。

この釣り場は今の時期でもダンゴの人は多く、ほとんど棒ウキですが、
オモリ負荷は様々です。

軽めの人もいるし、1号くらいのウキを使っている人もいます。

活性の低い時期は、オモリが大きいとダンゴが割れた時に、仕掛けが斜
めになっているとサシエサがオモリの下まで移動するので、不利だと言
われますが、そのような仕掛けでも釣れる時は釣れています。

この考え方は私も納得するのですが、例外もよくあるということですね。

さていよいよ釣り開始です。

釣り始めはエサトリもいたのですが、時間がたつにつれエサトリもいな
くなり、全く釣れる気配がありません。

15mくらいまでは根がかりしやすいポイントなどでそれ以上飛ばして
いたのですが、たまたま距離が出ずに根がかりしそうなポイントに落ち
てしまいました。

さらに当て潮だったのでウキはどんどん手前へ近づいてきたのですが、
そのまま我慢しているとスッと入りました。

すぐに合わせると掛かったのですが、何かおかしいのです。

手ごたえはあるのですがスムーズに寄ってこないのです。

仕掛けのどこかがひっかかっているようです。

結局バレてしまったのですが、バレたあと仕掛けも外れました。
上げてみると4Bのオモリがかなり上のほうまであがってしまっている
のです。

どうやらオモリが岩に挟まっていたようです。

手前はちょっと浅いのでオモリも這っていたんですね。
道理でウキはかなり斜めになりながら流れていた訳です。

バラシたあとは1~2時間釣れないといいますから、しんどい釣りにな
りそうやと思いながら釣っていたのですが、しばらくしてウキがまたス
ッと入りました。

最初ちょっと抵抗をみせたのですが、簡単に上がってきました。

見た瞬間がっくりです。
小さすぎるのです。

後で測ると24cmでした。

2008-01-06.jpg

ただ飲み込んでいたので、放流しないで持って帰りました。
まだまだ釣れるかなと思って打ち返しをしましたが、結局この1匹に終
わってしまいました。

周りの人も今日はほとんど釣れていなかったようです。

天気は最高によかったのですが、残念です。

冬チヌですからボカスカ上がらないのですが、釣りに行っている限りは
季節に関係なくいくらでも釣りたいというのが、釣り人の心境です。

これに懲りずにまた出かけます。

冬チヌにしてはあまりにも小さなチヌでしたが、薄作りにして食べました。
小さいとはいえ、身が締まって美味しかったです。

季節の関係もありますが、ここのチヌは大体美味しいです。

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2008年01月08日 19:53に投稿されたエントリーのページです。

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