釣行日:2009/10/12
ブログも久しぶりに書いております。
大分前からですが、週末はいろいろ予定が入っていて以前ほど行けな
くなったということはあるのですが、それでもシーズンになればなんとか
暇をみつけては短時間でも釣行しております。
ブログが更新できないのは、チヌが釣れないからです。
ボーズの記事を書いても読むほうも何の参考にもならないので書かない
ことにしております。
ブログも久しぶりに書いております。
大分前からですが、週末はいろいろ予定が入っていて以前ほど行けな
くなったということはあるのですが、それでもシーズンになればなんとか
暇をみつけては短時間でも釣行しております。
ブログが更新できないのは、チヌが釣れないからです。
ボーズの記事を書いても読むほうも何の参考にもならないので書かない
ことにしております。
地元明石界隈は最悪です。
3~4年前はもっと釣れたのですが、最近はボーズばかりです。数が
激減してしまったのでしょうね。
原因はわかりません。
チヌの稚魚を放流していない可能性もあります。
何の影響かはわかりませんが、めっきりいなくなりました。
またチヌだけでなくエサトリも以前ほどいません。
8月9月でもオキアミがそのまま上がってきます。
全く活気がありません。
このような状況では釣れないですね。
ボラも掛からないときもよくあります。
昔ほど釣れなくなりましたが、あまり期待せずにまだ竿を出したこと
のない近場の釣り場に出かけました。
昼からの釣りでしたが、付いたのは午後1時過ぎ。
先客が2人フカセをしておりました。
通りすぎる時、下を見るとバッカンに水をためて小チヌが1匹いました。
『フカセで釣ったんだ。可能性はあるな。』と一瞬よぎりました。
早速マキエを作って釣り開始。
マキエといってもダンゴ用のマキエです。
今日は棒ウキで遠投しないで近いポイントを攻めようと決めていました。
棚は3ヒロくらです。
港内なので流れもゆっくりしていて、釣りやすい場所です。
エサが取られ出した。
水温が高くなってからもほとんどエサトリのいない海況だったのですが、
ようやくエサが取られるようになりました。
これでなくてはチヌは釣れません。
「あっしまった!生ミック忘れてきた。」
一応いつもネリエを持っていくのですが今日に限ってクーラーに入ってお
りません。
「まあ何とかなるやろ!」ということで、オキアミだけで釣ることにしま
した。
そうこうしているうちにアタリが出だしました。
ちょっと微妙なアタリをあわせたところ、上がってきたのはいい型の青ベ
ラです。
それからしばらくすると今度は本アタリが出ました。
掛かったのはいいですが、ボラっぽいのです。
やはりボラでした。
大きいボラなのでなかなか寄ってきません。寄っては離れ、寄っては離れ
の繰り返しです。
難儀してようやく取り込みました。
そろそろチヌも来て言い頃やと思いながら釣っていましたが、なかなかア
タリがありません。
それでちょっと遠投気味に投げたのですが、1ヒロほど深いのです。段差
のあるところもポイントではあるのですが、これはやってみないとわかり
ません。
ボラの前アタリが止んで、本アタリがでました。すかさずあわせました。
「今度はチヌやろ。」
ところが上がってきたのはまたもやボラです。
遠投気味のラインをしばらく流していたのですが、アタリがでなくなり、
また最初の近い距離に変更です。
この距離でももう1枚ボラを上げました。
今日もまたボーズかなと思いながら釣っていたのですが、ようやく1枚
釣れました。
そこそこ型のいいチヌでした。
4時半くらいまで粘りましたが、結局はこの1枚に終わりました。

チヌ:36センチ
ベラ:20センチ
【後日談】
翌日に刺身で食べたのですが、チヌには珍しく非常に美味しいチヌでし
た。
美味しいチヌにはめったにお目にかかれないのですが、格別の味です。
真冬のチヌは場所にもよりますが、そこそこ美味しいのですが、この時
期に美味しいチヌはそうありません。
釣り場の名前はよけい言えなくなってしまいました。
ただでさえ釣れなくなってしまった明石界隈なのに、そのなかでも美味
なチヌが釣れるという情報を流そうものなら、次から私の楽しみがなく
なってしまいます。
3~4年前はもっと釣れたのですが、最近はボーズばかりです。数が
激減してしまったのでしょうね。
原因はわかりません。
チヌの稚魚を放流していない可能性もあります。
何の影響かはわかりませんが、めっきりいなくなりました。
またチヌだけでなくエサトリも以前ほどいません。
8月9月でもオキアミがそのまま上がってきます。
全く活気がありません。
このような状況では釣れないですね。
ボラも掛からないときもよくあります。
昔ほど釣れなくなりましたが、あまり期待せずにまだ竿を出したこと
のない近場の釣り場に出かけました。
昼からの釣りでしたが、付いたのは午後1時過ぎ。
先客が2人フカセをしておりました。
通りすぎる時、下を見るとバッカンに水をためて小チヌが1匹いました。
『フカセで釣ったんだ。可能性はあるな。』と一瞬よぎりました。
早速マキエを作って釣り開始。
マキエといってもダンゴ用のマキエです。
今日は棒ウキで遠投しないで近いポイントを攻めようと決めていました。
棚は3ヒロくらです。
港内なので流れもゆっくりしていて、釣りやすい場所です。
エサが取られ出した。
水温が高くなってからもほとんどエサトリのいない海況だったのですが、
ようやくエサが取られるようになりました。
これでなくてはチヌは釣れません。
「あっしまった!生ミック忘れてきた。」
一応いつもネリエを持っていくのですが今日に限ってクーラーに入ってお
りません。
「まあ何とかなるやろ!」ということで、オキアミだけで釣ることにしま
した。
そうこうしているうちにアタリが出だしました。
ちょっと微妙なアタリをあわせたところ、上がってきたのはいい型の青ベ
ラです。
それからしばらくすると今度は本アタリが出ました。
掛かったのはいいですが、ボラっぽいのです。
やはりボラでした。
大きいボラなのでなかなか寄ってきません。寄っては離れ、寄っては離れ
の繰り返しです。
難儀してようやく取り込みました。
そろそろチヌも来て言い頃やと思いながら釣っていましたが、なかなかア
タリがありません。
それでちょっと遠投気味に投げたのですが、1ヒロほど深いのです。段差
のあるところもポイントではあるのですが、これはやってみないとわかり
ません。
ボラの前アタリが止んで、本アタリがでました。すかさずあわせました。
「今度はチヌやろ。」
ところが上がってきたのはまたもやボラです。
遠投気味のラインをしばらく流していたのですが、アタリがでなくなり、
また最初の近い距離に変更です。
この距離でももう1枚ボラを上げました。
今日もまたボーズかなと思いながら釣っていたのですが、ようやく1枚
釣れました。
そこそこ型のいいチヌでした。
4時半くらいまで粘りましたが、結局はこの1枚に終わりました。

チヌ:36センチ
ベラ:20センチ
【後日談】
翌日に刺身で食べたのですが、チヌには珍しく非常に美味しいチヌでし
た。
美味しいチヌにはめったにお目にかかれないのですが、格別の味です。
真冬のチヌは場所にもよりますが、そこそこ美味しいのですが、この時
期に美味しいチヌはそうありません。
釣り場の名前はよけい言えなくなってしまいました。
ただでさえ釣れなくなってしまった明石界隈なのに、そのなかでも美味
なチヌが釣れるという情報を流そうものなら、次から私の楽しみがなく
なってしまいます。