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淡路島・志筑

淡路島の志筑に釣行するのは何年ぶりでしょうか。かれこれ20年以
上前になります。
忘れもしません、12月に通し釣りで来て、午前中にエビマキ釣りで
手のひらサイズのチヌを2枚あげたのを覚えています。
淡路には何度も通っていますが、どういうわけか志筑だけは長らく来
ていませんでした。
今回どういう風の吹き回しかわかりませんが、来てしまいました。
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広大な釣り場で、場所選びに困ってしまいます。テトラ沖向きはエギ
でアオリイカ狙いの人がそこそこいました。
内向きは津名港になりますが、一人ダンゴの常連らしき人がいました。

並んで釣ろうとも思わないので、とりあえずテトラ沖向きを狙いまし
た。1時間くらい経ったでしょうか、エサトリがいるくらいで、もう
一つパッとしません。向かい風が出てきて釣りにくくなったので、先
端寄りの内向きで釣ることにしました。

2010-09-2.jpg
ベタナギで流れも緩やかで、ダンゴ釣りには申し分ないのですが、も
うひとつチヌの気配が感じかれません。
エサは取られるのですが、どうもフグのしわざのようです。
チモト近くのハリスがいつも傷ついています。
替えてもまた傷がつくだけで、フグのはずなのですが、そのフグも掛か
ってこないのです。
そうこうしているうちに先端が空きました。
また場所替えです。

どこの防波堤でも先端は人気でなかなか入れないのですが、きょうはど
ういうわけかすんなりいきました。
下を覗くといっぱい小魚がいます。
スズメダイが多いのですが、サンバソウも結構います。明石ではほとん
ど見かけません。それに30㎝くらいありそうなウマズラハギが何匹も
ゆうゆうと泳いでいます。木っ端グレでしょうか、これもいます。
やはり淡路は魚種が豊富です。
見ているだけで面白いです。
2010-09-19-3.jpg
チヌよりもウマズラハギを釣りたいくらいですが、仕掛けもないし、こ
れだけ釣るのは難しいです。ハゲ掛けをすれば釣れるのでしょうが、も
うひとつ芸のない釣りです。
通常先端は潮が速かったり、流れが安定しないので釣りづらいのですが、
ここは、先端が一旦とぎれて斜めにまた波止がでているという変わった
とこです。
波止と波止とは水面下にテトラが入っているので、潮は緩く、ダンゴ釣
りは十分可能です。
前回の反省として、サシエサにコーンと固めのネリエサを用意してきて
いたので、ダンゴが割れてからもなんとか少しの間持ちこたえることが
できました。最終的にチヌは1枚しか確保できなかったのですが、淡路
島というロケーションのいいところで釣りができて、満足でした。
2010-09-19-6.jpg

志筑、津名港風景
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↑対岸の釣り場は車が近くまで入れるので人も多い。

2010-09-19-5.jpg
↑ファミリーフィッシング

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コメント (1)

はじめまして、ヤタカン明石支部所属で、播州黒組の伸と申します。
ブログを拝見させていただきましたが、HGが類似していますね^^
冬場のパターンまで同じとは驚きました。
釣り場でお会いした際には、宜しくご教授お願い致します。

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