釣行日:2011/2/6
先日ケーブルテレビの釣り番組で全層釣法の柴原氏の番組がありまし
た。
全層釣法をやりだしてから数も大きさもアップしたと言っていました。
何年も前から全層釣法はありましたが、かなり難しそうに感じたので、
今まで試したことはありませんでした。柴原氏は「結構簡単な釣りで
すよ」と言っていたので、面白そうだと思って一度トライしてみるこ
とにしました。
先日ケーブルテレビの釣り番組で全層釣法の柴原氏の番組がありまし
た。
全層釣法をやりだしてから数も大きさもアップしたと言っていました。
何年も前から全層釣法はありましたが、かなり難しそうに感じたので、
今まで試したことはありませんでした。柴原氏は「結構簡単な釣りで
すよ」と言っていたので、面白そうだと思って一度トライしてみるこ
とにしました。
今回釣り場のなったのはいつものように高砂の波止です。
先週とは打って変わって、好天気に恵まれました。
気温は高いし、晴れで、風もほとんどありません。
数の釣れない時期ですから、こんなときに新しい釣り方わ試すのも面
白い。
冬場は食いが渋いし、軽い仕掛けでエサを自然にふんわり落としてや
るほうが喰いはいいだろうと思います。
穴と大きいウキだと微妙なアタリは読めないということだったので、
普通の穴の円錐ウキで試してみることにしました。
初期の頃の自作円錐ウキの0号にジンタン6号のガンクッションと
サルカン、ジンタンオモリ6号をつけて釣り開始。
蛍光の黄色のガンクッションで仕掛けが沈んでいくかどうか判断でき
るのですが、全然沈まないんです。
ウキの内径が1.5ミリくらいしかないので、道糸2号ではちょっと
無理だったようです。
0号の円錐ウキはこれしかなく、すぐに内径6ミリくらいある水平ウ
キに変更。

オモリは外して、先ほどのガンクッションとサルカンにした。
この仕掛けは徐々に落ちていくのがわかります。
1~2度根がかりもしたので、エサが底までいっていることが確認で
きました。
マキエの打ちながらしばらく釣っていました。
仕掛けを回収しようとするとぐっぐっと抵抗があります。
上がってきたのは小ぶりのチヌです。
やはり内径が大きいのでアタリがでません。
しばらくするとまた同じように反応なしで同サイズのチヌが掛かりま
した。
2匹とも釣ったチヌではなく釣れたチヌです。
それにしても、こうも簡単に釣れてしまうのかと思いました。
ただ、アタリを取れないで釣れても面白くありません。
しばらくそのまま釣り続けていましたが、2枚潮になったのか、ウキ
だけがどんどん左に離れていきます。
糸を張ったりしながら流そうとするのですが、思うようにいきません。
この流れで釣るのは難しいので、一旦休止。
昼食をとってから、今度はいつもの自立棒ウキに変更です。
潮もゆっくりした流れなので、2B負荷のウキを選択。
2枚潮はなくなっていました。
何投目かにすぐに渋いアタリが。
1節くらい前アタリがあってすぐまた1節くらい沈んだところであわ
すと針がかり。
しばらくするとまた微妙なアタリがあってもう1匹追加。
もう少しキレイなアタリが出ないものかと、もっとスリムな自作ウキ
に変更。ボディの直径4~5ミリくらいしかない、とても扱いにくい
ウキですが、このような厳寒期にしか使うことのできなウキです。
オモリは3B負荷で、自重がないので飛ばないウキですが、なんとか ポイントまで飛ばすことに。
このウキで1枚釣れましたが、アタリがでません。アタリを明確に出
すために替えたのに意味がありません。
また、前のウキに変更です。
(上の4種類のウキを使用)
その後2枚ほど追加しましたが、今日は大きいサイズがでないので、
もう少し頑張ってみることに。
全然アタリがありません。
ウキ下を深くしてハワセたりしましたが、根がかりするだけで反応な
し。
少し陽が傾きかけてきたので、もうしばらくしたら切り上げるつもり
で、マキエも多めに6杯ほどかぶせる。
そうすると今日一の明確なアタリが出て、上がってきたのはそこそこ
の型のチヌです。
これで納竿としました。
2月という時期のこれだけ釣ったのは初めてです。
回りの人もぽつぽつ上げておりました。
自分のウキに集中しているので、しょっちゅう他の人の釣果を気にし
ている余裕がありません。
数日前から気温は上がっていたので、水温も少し上昇していたのでし
ょう。
チヌの活性が高くなるベストなタイミングに遭遇できてよかったです。
こんな好条件にめぐり会えることはそうあることではありません。
最長寸39㎝
少し白っぽいチヌが混ざりだした。
30cmオーバーは3匹、後は20cm台と小ぶりでした。
30㎝オーバーのチヌの内2匹は卵を持っていました。
その内の1匹は完全に卵の状態で、もう1匹の方はまだ初期の状態で
した。
もう産卵の準備が始まっているんですね。
今回もオキアミ1.5キロにしましたが、これからはもう少し増やし
てもいいかもしれないですね。
でも当分釣りに行かなくても、我慢できそうです。
先週とは打って変わって、好天気に恵まれました。
気温は高いし、晴れで、風もほとんどありません。
数の釣れない時期ですから、こんなときに新しい釣り方わ試すのも面
白い。
冬場は食いが渋いし、軽い仕掛けでエサを自然にふんわり落としてや
るほうが喰いはいいだろうと思います。
穴と大きいウキだと微妙なアタリは読めないということだったので、
普通の穴の円錐ウキで試してみることにしました。
初期の頃の自作円錐ウキの0号にジンタン6号のガンクッションと
サルカン、ジンタンオモリ6号をつけて釣り開始。
蛍光の黄色のガンクッションで仕掛けが沈んでいくかどうか判断でき
るのですが、全然沈まないんです。
ウキの内径が1.5ミリくらいしかないので、道糸2号ではちょっと
無理だったようです。
0号の円錐ウキはこれしかなく、すぐに内径6ミリくらいある水平ウ
キに変更。

オモリは外して、先ほどのガンクッションとサルカンにした。
この仕掛けは徐々に落ちていくのがわかります。
1~2度根がかりもしたので、エサが底までいっていることが確認で
きました。
マキエの打ちながらしばらく釣っていました。
仕掛けを回収しようとするとぐっぐっと抵抗があります。
上がってきたのは小ぶりのチヌです。
やはり内径が大きいのでアタリがでません。
しばらくするとまた同じように反応なしで同サイズのチヌが掛かりま
した。
2匹とも釣ったチヌではなく釣れたチヌです。
それにしても、こうも簡単に釣れてしまうのかと思いました。
ただ、アタリを取れないで釣れても面白くありません。
しばらくそのまま釣り続けていましたが、2枚潮になったのか、ウキ
だけがどんどん左に離れていきます。
糸を張ったりしながら流そうとするのですが、思うようにいきません。
この流れで釣るのは難しいので、一旦休止。
昼食をとってから、今度はいつもの自立棒ウキに変更です。
潮もゆっくりした流れなので、2B負荷のウキを選択。
2枚潮はなくなっていました。
何投目かにすぐに渋いアタリが。
1節くらい前アタリがあってすぐまた1節くらい沈んだところであわ
すと針がかり。
しばらくするとまた微妙なアタリがあってもう1匹追加。
もう少しキレイなアタリが出ないものかと、もっとスリムな自作ウキ
に変更。ボディの直径4~5ミリくらいしかない、とても扱いにくい
ウキですが、このような厳寒期にしか使うことのできなウキです。
オモリは3B負荷で、自重がないので飛ばないウキですが、なんとか ポイントまで飛ばすことに。
このウキで1枚釣れましたが、アタリがでません。アタリを明確に出
すために替えたのに意味がありません。
また、前のウキに変更です。
(上の4種類のウキを使用)
その後2枚ほど追加しましたが、今日は大きいサイズがでないので、
もう少し頑張ってみることに。
全然アタリがありません。
ウキ下を深くしてハワセたりしましたが、根がかりするだけで反応な
し。
少し陽が傾きかけてきたので、もうしばらくしたら切り上げるつもり
で、マキエも多めに6杯ほどかぶせる。
そうすると今日一の明確なアタリが出て、上がってきたのはそこそこ
の型のチヌです。
これで納竿としました。
2月という時期のこれだけ釣ったのは初めてです。
回りの人もぽつぽつ上げておりました。
自分のウキに集中しているので、しょっちゅう他の人の釣果を気にし
ている余裕がありません。
数日前から気温は上がっていたので、水温も少し上昇していたのでし
ょう。
チヌの活性が高くなるベストなタイミングに遭遇できてよかったです。
こんな好条件にめぐり会えることはそうあることではありません。
最長寸39㎝
少し白っぽいチヌが混ざりだした。
30cmオーバーは3匹、後は20cm台と小ぶりでした。
30㎝オーバーのチヌの内2匹は卵を持っていました。
その内の1匹は完全に卵の状態で、もう1匹の方はまだ初期の状態で
した。
もう産卵の準備が始まっているんですね。
今回もオキアミ1.5キロにしましたが、これからはもう少し増やし
てもいいかもしれないですね。
でも当分釣りに行かなくても、我慢できそうです。
