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   <title>チヌ釣りブログ</title>
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   <updated>2009-11-08T13:11:55Z</updated>
   <subtitle>自称チヌ迷人の釣り日記。</subtitle>
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   <title>五目釣り</title>
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   <published>2009-11-08T13:05:56Z</published>
   <updated>2009-11-08T13:11:55Z</updated>
   
   <summary>久々のフカセであったが五目釣りで終わってしまった。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="チヌ・フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[釣行日：2009/11/3<br />
先日はようやくいい思いをさせてもらったので、今日は明石のまた同<br />
じ釣り場へ行ってきました。<br />
１１月になったので今回はフカセで狙いました。<br />
全国的に寒波が来ており、ちょっと寒かったのですが、そんなこと構<br />
っておれません。<br /><br />]]>
      <![CDATA[マキエはいつも通り、オキアミに集魚剤を混ぜたもの。<br />
久しぶりのフカセですが、なかなかチヌはかかりません。<br />
２週間前はボラが頻繁にあたっていましたが、今日はボラもさっぱり<br />
です。<br /><br />
昨日からの急な冷え込みで活性が鈍ったのでしょうか。<br />
チヌらしきアタリはあるのですが、合わせると全部外道です。<br />
最初はオキアミでしていたのですが、中盤以降はネリエに替えました。<br />
そこそこエサが取られだして、オキアミではもたなくなってきたから<br />
です。<br /><br />
ネリエに替えてからから数回の投入の後に掛かったのがカレイです。<br />
フカセでもたまにカレイは釣れますが、珍しいことです。<br />
もう少し大きければよかったのですが、贅沢は言えません。<br /><br />
８時過ぎから昼過ぎまで釣りましたが、結局外道ばかりでした。<br />
でも家族のものはチヌよりも外道の方を喜びます。<br />
結果は五目釣りに終わってしまいましたが、また楽しからずやという<br />
ことでしょうか。<br />
<img alt="2009-11-03.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2009-11-03.jpg" width="300" height="225" />
<br />
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   <title>チヌが釣れなくなった</title>
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   <published>2009-10-15T10:37:27Z</published>
   <updated>2009-10-15T10:52:26Z</updated>
   
   <summary>釣行日：2009/10/12 ブログも久しぶりに書いております。 大分前からです...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：2009/10/12<br/>
ブログも久しぶりに書いております。<br />
大分前からですが、週末はいろいろ予定が入っていて以前ほど行けな<br />
くなったということはあるのですが、それでもシーズンになればなんとか<br />
暇をみつけては短時間でも釣行しております。<br /><br />
ブログが更新できないのは、チヌが釣れないからです。<br />
ボーズの記事を書いても読むほうも何の参考にもならないので書かない<br />
ことにしております。<br /><br />]]>
      <![CDATA[地元明石界隈は最悪です。<br />
３～４年前はもっと釣れたのですが、最近はボーズばかりです。数が<br />
激減してしまったのでしょうね。<br /><br />
原因はわかりません。<br />
チヌの稚魚を放流していない可能性もあります。<br />
何の影響かはわかりませんが、めっきりいなくなりました。<br />
またチヌだけでなくエサトリも以前ほどいません。<br />
８月９月でもオキアミがそのまま上がってきます。<br />
全く活気がありません。<br />
このような状況では釣れないですね。<br />
ボラも掛からないときもよくあります。<br /><br />
昔ほど釣れなくなりましたが、あまり期待せずにまだ竿を出したこと<br />
のない近場の釣り場に出かけました。<br />
昼からの釣りでしたが、付いたのは午後１時過ぎ。<br />
先客が２人フカセをしておりました。<br />
通りすぎる時、下を見るとバッカンに水をためて小チヌが１匹いました。<br />
『フカセで釣ったんだ。可能性はあるな。』と一瞬よぎりました。<br /><br />
早速マキエを作って釣り開始。<br />
マキエといってもダンゴ用のマキエです。<br />
今日は棒ウキで遠投しないで近いポイントを攻めようと決めていました。<br />
棚は３ヒロくらです。<br />
港内なので流れもゆっくりしていて、釣りやすい場所です。<br />
エサが取られ出した。<br /><br />
水温が高くなってからもほとんどエサトリのいない海況だったのですが、<br />
ようやくエサが取られるようになりました。<br /><br />
これでなくてはチヌは釣れません。<br />
「あっしまった！生ミック忘れてきた。」<br />
一応いつもネリエを持っていくのですが今日に限ってクーラーに入ってお<br />
りません。<br /><br />
「まあ何とかなるやろ！」ということで、オキアミだけで釣ることにしま<br />
した。<br />
そうこうしているうちにアタリが出だしました。<br />
ちょっと微妙なアタリをあわせたところ、上がってきたのはいい型の青ベ<br />
ラです。<br /><br />
それからしばらくすると今度は本アタリが出ました。<br />
掛かったのはいいですが、ボラっぽいのです。<br />
やはりボラでした。<br />
大きいボラなのでなかなか寄ってきません。寄っては離れ、寄っては離れ<br />
の繰り返しです。<br />
難儀してようやく取り込みました。<br />
そろそろチヌも来て言い頃やと思いながら釣っていましたが、なかなかア<br />
タリがありません。<br /><br />
それでちょっと遠投気味に投げたのですが、１ヒロほど深いのです。段差<br />
のあるところもポイントではあるのですが、これはやってみないとわかり<br />
ません。<br /><br />
ボラの前アタリが止んで、本アタリがでました。すかさずあわせました。<br />
「今度はチヌやろ。」<br />
ところが上がってきたのはまたもやボラです。<br />
遠投気味のラインをしばらく流していたのですが、アタリがでなくなり、<br />
また最初の近い距離に変更です。<br /><br />
この距離でももう１枚ボラを上げました。<br />
今日もまたボーズかなと思いながら釣っていたのですが、ようやく１枚<br />
釣れました。<br /><br />
そこそこ型のいいチヌでした。<br />
４時半くらいまで粘りましたが、結局はこの１枚に終わりました。<br /><br />
<img alt="2009-10-12.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2009-10-12.jpg" width="300" height="225" /><br/>
チヌ：３６センチ<br />ベラ：２０センチ<br /><br />
【後日談】<br />
翌日に刺身で食べたのですが、チヌには珍しく非常に美味しいチヌでし<br />
た。<br />
美味しいチヌにはめったにお目にかかれないのですが、格別の味です。<br />
真冬のチヌは場所にもよりますが、そこそこ美味しいのですが、この時<br />
期に美味しいチヌはそうありません。<br /><br />
釣り場の名前はよけい言えなくなってしまいました。<br />
ただでさえ釣れなくなってしまった明石界隈なのに、そのなかでも美味<br />
なチヌが釣れるという情報を流そうものなら、次から私の楽しみがなく<br />
なってしまいます。<br />


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   <title>今日はオキアミのフカセで</title>
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   <published>2009-02-15T12:42:55Z</published>
   <updated>2009-02-16T03:19:52Z</updated>
   
   <summary>今日は元に戻ってオキアミのフカセでチヌ狙い。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[先週は久しぶりにエビマキ釣りをしましたが、今日は元に戻ってオキ
アミのフカセでチヌ狙いです。<br />
場所は毎回代わり映えのしない例の高砂の波止です。<br />
場所は代わり映えしなくても海の状況は毎回違います。<br />
同じ時は一度もありません。]]>
      <![CDATA[今日も遅い出勤で、着いたのが１０時過ぎ。<br />
先週よりも車が多く止まっており、入れるか心配でしたが、なんとか<br />
１人分端っこが開いていました。<br /><br />
ここんところここの釣り場は早朝にスズキがよくルアーで上がってい<br />
て、ルアーマンが多いので早く来ても入れないんです。<br />
そんなの関係なく元々ゆっくりくるほうですが、あまり遅いと今回の<br />
ように入れません。<br />
私はあまり人の多い釣り場は好きでないのですが、今の時期は空いて<br />
いる釣り場ではチヌは釣れません。<br /><br />

先週もそうでしたが、今回もコンパクトな自立ウキを選んで釣り開始。<br />
オモリ負荷は５Ｂ。<br /><br />
いつも通りハリスの５０cmくらい上に４号のジンタンオモリを打って<br />
いるのですが、どうもよく根にかかったり、もたれたりするので、今<br />
日は外しました。<br /><br />
いつもはウキ下をちょっと浅くしたりしてそのままで通すのですが、<br />
今回はハリスを1.75号にしているので根がかりが頻繁すると面倒なの<br />
でその対策です。<br /><br />
何度かそのまま流していたのですが、根や底に触れる気配が全くない<br />
ので、少し不安になって少しウキ下を深くしました。<br />
それでは根がかり対策の意味がないではないかと思われますが、不思<br />
議とあまりしません。<br /><br />

今日はどういうわけか、始めてから１時間もしないうちに１枚掛かり<br />
ました。そこそこの型です。<br /><br />

この調子ではあと１～２枚追加できるかなと淡い期待をしながら釣り<br />
ましたが、結局この１枚に終わりました。<br /><br />

冬はこんなもんでしょう。<br /><br />
<p><img alt="2009-02-15.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2009-02-15.jpg" width="250" height="167" /><br />３８㎝</p>
■大物はいつ釣れるんだろう<br />
毎年この時期大物が掛かってばらしています。今年もそろそろ出るこ<br />
ろなので、ハリスを１ランク上げて、1.75号で望みました。竿は1.5号<br />
です。対策だけしてもこないときはこないですね。<br /><br />
いつかは５０cmオーバーを釣ってみたいという夢があるのですが、い<br />
つになることやら。<br />
まあ目標はあまりたやすく達成してしまうと後が面白くなくなるので、<br />
いつまでも夢を持っているほうがいいのかもしれません。<br />
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   <title>久々のエビマキ釣り</title>
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   <id>tag:www.chinu-navi.com,2009:/blog//2.49</id>
   
   <published>2009-02-11T03:31:47Z</published>
   <updated>2009-02-11T03:57:09Z</updated>
   
   <summary>久々にエビマキ釣りをしました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：2009/2/8<br />
冬場のチヌ釣りは高砂の防波堤しか最近は行っておりませんが、今回<br />
もそこへ行きました。<br />
前回はエビマキで他の人が結構釣っておりましたので、わたしも久々<br />
にエビマキで狙いました。<br /><br />
エビマキだとメバルやセイゴも来るだろうという甘い期待をもって望<br />
みました。<br />
遅い出勤で、到着が１０時３０分くらい。予想に反して北風が強く、<br />
しまったなと思いましたが、エサも買ってしまっているので、止める<br />
わけにもいかず、強行突破です。]]>
      <![CDATA[こんな強風でも釣り人がそこそこ来ています。<br /><br />
「みんな好きやな！」<br /><br />
東向いて釣るので、西風だと強風でもぜんぜん答えないのですが、北<br />
風は横から吹いてくるので、釣りづらいのですが、泣き言をいっても<br />
始まりません。<br /><br />
エビマキは集魚剤とオキアミのマキエと違って、練ったりすることを<br />
しなくていいので、仕掛けができたらすぐ釣り開始できるので、手軽<br />
で楽です。<br /><br />

エビマキ専用のマキエシャクをしならせながら撒くのですが、横風の<br />
影響であまり遠くへ飛んでくれません。<br /><br />
吹きおろす風なので、斜め上へ向けて飛ばしても、勢いが殺されてし<br />
まって、狙ったところよりも手前に落ちてしまいます。<br /><br />
オキアミ＋集魚剤の場合だと団子状に固めて飛ばせるので、強風でも<br />
苦にならないのですが、エビマキの場合は軽いので、風の影響をモロ<br />
に受けてしまいます。<br /><br />
そんなわけで手前を狙わないとなりませんので、ウキ下もちょっと浅<br />
くして流しました。<br /><br />
こんな天気なので、もともと期待はしておりません。のんびりしたも<br />
のです。<br /><br />
なんか釣れたらいいなという感じの釣りです。<br />
周辺も釣っていないので、気楽なものです。<br />
そうこうしているうちのに左隣の人が釣りました。<br />
３０センチは十分に超えています。<br /><br />
ちょっとあせってきましたが、あせったところで釣れない時は釣れな<br />
いので、ただただ仕掛けの投入を繰り返すしかありません。<br /><br />
すぐに私にもきました。<br />
アタリは渋く、ゆっくり半分程度トップが入る感じで合わせるとチヌ<br />
でした。<br /><br />
夕方４時近くまで粘りましたがこの１枚で終わりました。<br />
まあ冬のチヌはこんなものだと思います。<br /><br />
家に帰って捌きましたが、胃袋にはシラサエビが３～４匹入っていまし<br />
た。<br /><br />
<p><img alt="2009-02-08.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2009-02-08.jpg" width="250" height="188" /><br />３２ｃｍ１枚</p>
■付録<br />
私のほうはともかく、隣の人の釣り方を紹介しておきます。<br />
どうしてかというと３枚釣られたからです。私がいた時間帯で。<br /><br />
どんな釣り方かというと、私と同じようにエビマキ釣りです。<br />
私ほど多くは撒きません。思い出したときにパラパラと撒く程度。<br />
そんな撒き方で釣れるんかいなと思いたくなります。<br /><br />
私のマキエを利用して釣っているわけではありません。<br />
釣り座は私の左隣で、潮はほとんど左から右方向なので、私のマキエが<br />
その人のところへは行きません。<br /><br />
特徴は仕掛けが非常に軽いということ。小さな玉ウキを使っていて、見<br />
た感じオモリも打ってないように見えました。<br />
竿１本半くらい沖に仕掛けを投入し、扇状に竿１本弱まで流します。<br />
手前は根がかりするはずなのですが、不思議と一度も根がかりはしてい<br />
ません。<br /><br />
恐らく仕掛けが軽いせいでしょう。<br />
この釣り方で３枚釣るのですから大したものです。<br />
エビマキ釣りは絶やさず間断なく撒くと一般的に言われていますが、必
ずしも言えない。
チヌの釣り方は一つの方法が全てではないところが、奥の深いところだ<br />
ということを改めて感じた次第です。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>チヌに新年のご挨拶</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2009/01/post_9.html" />
   <id>tag:www.chinu-navi.com,2009:/blog//2.48</id>
   
   <published>2009-01-04T11:28:14Z</published>
   <updated>2009-01-04T11:43:47Z</updated>
   
   <summary>高砂防波堤の初釣り</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：１月３日<br />

毎年正月休みはチヌ狙いで近くの波止に行く場合が多いです。この時<br />
期ですから、ボーズと相場は決まっていますが、それでもやはり行っ<br />
てしまいます。<br /><br />

家族の者には、「ちょっとチヌに新年の挨拶に行ってくるわ。」と言<br />
って出かけます。<br /><br />

今年もここ２年ほど行っている高砂の防波堤に行ってきました。]]>
      <![CDATA[着いたのが１０時過ぎでしたが、そこそこ釣り人はいました。均等に<br />
距離をとって並んでいるので、どこか適当な場所に入ることができず、<br />
大分距離をおいて一番端に陣取りました。<br /><br />

経験上、この釣り場はどこでも釣れるのですが、なんとなくみんなが<br />
かたまっているところの方が、いいポイントかなとつい思ってしまい<br />
ます。<br /><br />

別に端っこのほうでも釣れているのに変な考えがよぎってしまうんで<br />
すね。<br /><br />

この時期ですからフカセで狙います。オキアミと集魚剤を混ぜて、釣<br />
り開始。<br /><br />

棚は竿１本。仕掛けはいつもの８０cmくらいある棒ウキ仕掛けです。<br /><br />

まだ１投もしていない間に隣の人はチヌを１枚あげました。ちょっと<br />
型は小さいです。<br /><br />

２０cmちょっとのかわいいサイズで、この時期こんな小さいのもいる<br />
んだと思っていました。<br /><br />

釣り始めてから１時間くらい経った頃でしょうか、ようやく私にも来<br />
ました。<br /><br />

なんともかわいいサイズだったので即放流です。<br /><br />

しばらくたってまた来ました。今度は２５cmくらい。これはキープ。<br />
その後も珍しくポロポロ釣れました。<br /><br />

今回は小さい型ばかりでしたが、退屈することなくよく釣れて、クー<br />
ラーに入れたのが８匹、放流したのはそれ以上と、秋のダンゴ釣りか<br />
と間違うくらい小型が釣れました。<br /><br />

全般的にみなさんよく釣られていたようです。あちこちで竿が曲がっ<br />
ていました。<br /><br />

どれも似たようなサイズでした。<br /><br />

後から来た両隣の人はエビまき釣りでしたが、私と同じようによく竿<br />
を曲げていました。<br /><br />

エビ撒きの面白いところはセイゴやメバルが混じることです。チヌよ<br />
りもいい土産になります。<br /><br />

オキアミとは撒く量が少ないので、なんとなく頼りない気がして、私<br />
の場合はめったにしませんが、オキアミとそん色ない釣果ですから、<br />
たまにエビ撒きをしてみるのもいいかなと思いました。<br /><br />

それにしてもこんなにみんながよく釣っているのは初めて見ました。<br />
チヌが湧いている感じでしたね。<br /><br />
<p><img alt="2009-01-03.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2009-01-03.jpg" width="250" height="188" /><br />メバルもおまけです。</p>
８匹のうち７匹がキビレで、キビレが釣れるのは珍しいことです。<br />
河口付近なので居ても不思議ではないのですが、そんなにキビレは釣<br />
れません。<br /><br />

●ウキのサイズは状況をみて<br />
今回は大きな長いウキを使いましたが、そのときも頭によぎったので<br />
すが、もう少し短いウキでもよかったかなと。<br /><br />

型が小さいチヌばかりだったので、小さいウキのほうが食い込みがよ<br />
かったのではないかと思います。<br /><br />

前アタリのとき、抵抗があると警戒するし、本アタリだと思って合わ<br />
せても空振りが何回かあったからです。<br /><br />

潮も最初はそこそこ流れていましたが、途中からゆっくりとした流れ<br />
に変わって釣りやすくなったので、そのタイミングで軽い小さなウキ<br />
に変えてもよかったかな思いました。<br /><br />

ただ途中で中断して仕掛けを変えるとなると時間のロスになるし、リ<br />
ズムも狂うし、第一面倒なのでついついそのままで釣ってしまいます。<br />
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   <title>ねばってよかった</title>
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   <published>2008-09-22T08:57:55Z</published>
   <updated>2008-09-22T09:08:51Z</updated>
   
   <summary>不発が続いていたダンゴ釣りですが、ようやく顔を拝めました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：2008/9/21<br />
今日は降水確率６０～７０％といいうことで、あまり遠くにいっても<br />
雨が降ればすぐに帰ってこないといけないので、近場の明石新波止へ<br />
行くことにしました。<br /><br />
この釣り場も最近はあまり通ってなかったのですが、ベランダになっ<br />
ているので足場がよく、雨の日にテトラで滑って転んだら危ないので、<br />
雨にはちょうどいい釣り場です。<br /><br />]]>
      <![CDATA[今日は小潮の１回潮で、夕方の６時くらいが満潮です。<br />
浅い釣り場ですから、満潮をはさんで釣りたいところですが、あまり<br />
暗くなるまで釣りたくないので、釣り場には午前１０時前くらいに着<br />
きました。<br /><br />

例によってエサトリも少なく、オキアミで十分持つ状態で３時間ほど<br />
経ちました。<br /><br />

べら２匹釣れただけで、チヌの気配がありません。<br /><br />

雨がポツリポツリ降り出しました。まだカッパを着る程のことはあり<br />
ませんが、マキエサが塗れるといけないので、大き目のビニール袋を<br />
かぶせて、濡れ防止。<br /><br />

スッと入りました。<br /><br />

上げてみると３０cmオーバーのチヌでした。<br /><br />

ちょっと食いが立ってきたかなと思った矢先、雨足が徐々に強くなっ<br />
てきたので、車まで行ってカッパを着て準備万端で、ダンゴ再開。<br /><br />

厄介なことにカミナリも鳴り出す始末で、やばくなってきました。<br /><br />

まだ遠いところにいるようなので、まだまだ続けられると判断し、や<br />
っておりました。<br /><br />

オキアミが持たなくなってきたので、ネリエサに変更。<br /><br />

３～４投目でスッと入り、上がってきたのは先ほどよりもちょっと小<br />
さいサイズのチヌ。<br /><br />

さあこれからが本番と気持ちを入れ直し打ち返えしていると、またス<br />
ッと入り、もう１枚追加。<br /><br />

ただ、さらに雨脚が強くなり、カミナリも先ほどよりも近づいてきて<br />
いるようで、これ以上続けないほうがいいと判断し、終了。<br /><br />

時計を見たら１時５０分。約４時間の釣りでした。<br /><br />

潮位もだいぶ上がってきていて、いい雰囲気になりかけていたのです<br />
が、ちょっと残念な釣行でした。<br /><br />
<p><img alt="2008-09-21.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2008-09-21.jpg" width="300" height="225" /></p>
●オキアミとネリエ<br />
９月のはじめまではオキアミで十分もつくらいエサトリがいない状況<br />
でした。<br /><br />

さすがに今日はネリエに替えましたが、これは後半からです。その気<br />
ならオキアミで通すことはできました。<br /><br />

でも効率を考えるとネリエに替えるのが正解です。<br /><br />

オキアミは食いがいいので、なるべくオキアミを使いたいのですが、<br />
ダンゴが割れてすぐにエサがなくなってしまう状況では、少しでも<br />
長くエサ持ちしてくれてチヌに喰う時間を与えてあげないと釣れる<br />
確率が低くなってしまいます。<br /><br />

それにしても秋だというのにエサトリの活性は低いです。夏場はも<br />
っと低かったですね。<br /><br />

最近海況がおかしくなっているような感じがします。<br /><br />
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   <title>真夏は釣れなくなった</title>
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   <published>2008-08-15T11:50:33Z</published>
   <updated>2008-08-28T01:33:48Z</updated>
   
   <summary>最近は夏場にチヌが釣れなくなった。猛暑の影響があるかも。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[７月は毎週のようにダンゴ釣りに通っておりましたが、全く釣れませ<br />
ん。<br /><br />

一昔前は梅雨が明けてからが本番でしたが、最近はいまいちぱっとし<br />
ないのです。<br /><br />

インターネットの情報をみてもあまり釣れている様子はありません。<br />
どうなってしまったんでしょうか？<br />

恐らく水温が高すぎるのが原因だと思われます。<br />]]>
      <![CDATA[今年の明石沖の水温は８月１３日が２６．６度、昨年の同日が２４．７度<br />
と１．９℃も高い。<br /><br />

昨年よりさかのぼって１０年間の同日の平均値が２５．５度。<br />
約１℃も高い。<br />

水温は０．５度変化すると魚にとってはかなりの変化だと言われてい<br />
ますが、平均１度の変化は相当影響するのではないでしょうか。<br /><br />

●水温が高いと酸素は少なくなる<br />
先日川で鮎が１５００匹と大量に死んだという報道がありました。<br />
水温が３０度を超えてしまったのが原因で、高温とそれに伴って<br />
水中の酸素不足が生じたためだと言われています。<br /><br />

確かに温度が高くなればなるほど水中に溶けている酸素は気化して少<br />
なくなってしまいます。<br />

実際私も酸素が少なくなってチヌが空気を吸いに、水面まで浮いてき<br />
たのを見たことがあります。<br /><br />

１匹ではありません。何匹もです。<br />

この釣り場にこんなにチヌがいたのかと驚きました。<br />

隣で釣りをしていた人がこれを見て、こんな状態では釣れないなといっ<br />
て帰ってしまいました。<br />

もうかれこれ１０年以上前の話です。岡山の牛窓の防波堤で釣ってい<br />
た時です。<br /><br />

その夏は猛暑というより、雨が降らず渇水状態で、給水制限をしなけれ<br />
ばならない状況でした。<br />
塩分濃度もかなり高かったと思われます。<br /><br />

雨が降れば塩分濃度も下がり、表面も攪拌されて酸素が水中によく混ざ<br />
ってチヌも勢いづくと思うのですが。<br />

そういうわけで今年の夏はチヌが釣れません。<br />
勝手に海水温の上昇が原因だと思っておりますが、実際のところはチヌ<br />
に聞いてみないとわかりません。<br /><br />

最近の夏は猛烈に暑い日が多く、昼間釣るのも大変です。<br />
短時間で結果が出なければ、すぐに帰って家でゆっくり休養することが<br />
大事です。<br />

本格的には釣りやすくなる秋からに期待しましょう。<br />
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   <title>ようやく夏チヌのはしりが釣れだした</title>
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   <id>tag:www.chinu-navi.com,2008:/blog//2.45</id>
   
   <published>2008-06-30T10:38:25Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:02:39Z</updated>
   
   <summary>東二見人工島でようやく夏チヌのはしりが釣れだしました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[2008/6/29
長いことブログを更新しておりませんでしたが、釣りをしていなかっ<br />
た訳ではありません。<br /><br />

さしたる釣果がなかっただけです。<br /><br />

冬場はもう少し高砂に通いたかったのですが、二ヶ月ほど自宅の建替<br />
えのための片付けや引越し準備などがあり釣りはできない状態が続い<br />
ておりました。<br /><br />

ようやく引越しも終わって、４月に何度か林崎へ乗っ込みチヌを狙い<br />
に通いましたがまるでダメ。<br /><br />

春は磯に渡れば乗っ込みが狙えますから釣れるのですが、最近は防波<br />
堤でしか釣りをしておりません。<br /><br />

夏チヌを狙うにはまだ少し早いかなと思いながらも様子を見に、先週<br /><br />
東二見人工島へ行ってきました。<br /><br />]]>
      <![CDATA[もちろんダンゴ釣りです。<br /><br />

東二見は過去２～３回くらいしか行ったことがないのですが、広大な<br />
釣り場で、どこら辺がいいポイントかよくわかりません。<br /><br />

適当に場所を選んで釣り開始。<br /><br />

１２時くらいからの釣りでしたが、４時くらいにようやく２５cm１匹<br />
釣れました。<br /><br />

さあもう１匹追加しようと思った矢先、雨が降り出したので、そそく<br />
さと片付けて帰りました。<br /><br />

もう夏チヌも動き出したという確認ができた訳です。<br /><br />
<p><img alt="2008-6-23.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2008-6-23.jpg" width="300" height="225" /><br />２５ｃｍ
</p>
一週間後の今日また同じ釣り場に行きました。<br />
ポイントは先週とは少し離れたところにしました。<br /><br />

１０投目くらいでしょうか、ダンゴが定着しないうちにスッとウキが<br />
入り、即合わせ。<br /><br />

掛けた瞬間からどんどん締めこんで、ラインを出しながら横へ沖へと<br />
走っていきます。<br />

チヌ竿の１号で釣っていたので、なかなか止めることができず、止ま<br />
って巻き取りにかかろうとするとまた走り出す始末で、道糸の繋ぎ目<br />
まで出た瞬間糸が切れてしまいました。<br /><br />

スプールの半分くらいはハカマをはかすため、要はかさ上げのため別<br />
の道糸を巻いています。<br /><br />

その繋ぎまで糸が出てしまったんです。<br /><br />

チヌではないでしょう。大きなボラだったと思います。馬力からすれ<br />
ばコブダイの可能性もあります。<br /><br />

本命をバラシたわけではないので構わないのですが、自作のウキをな<br />
くしてしまったのは残念です。<br /><br />

すぐに2.5号を巻いてある替えスプールと交換。竿も磯竿の1.5号にし、<br />
大物にも対応できるように仕掛けを作り直す。<br /><br />

その後しばらくはアタリはなかったのですが、１時間くらいしてから<br />
ようやく型のいいチヌが１枚上がりました。<br /><br />

その後ボラばかりでなかなか本命が釣れません。<br /><br />

終了間際にもう一枚なんとか追加することができました。<br /><br />

梅雨ということもあり、蒸し暑く、たまに小雨が降ったりと釣りにく<br />
い一日でした。<br /><br />
<p><img alt="2008-06-29.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2008-06-29.jpg" width="300" height="225" /><br />２７cmと３７cm</p>
■本日の反省点<br />
道糸のメンテナンスは十分に！<br /><br />

今住んでいるマンションは仮住まいで、釣り道具は前の家のガレージ<br />
に入れています。<br /><br />

そのためあまり釣具のメンテナンスをしておりません。<br /><br />

今日使った道糸はかなりヨレとクセがついており、穂先にしょっちゅ<br />
う絡み付いて相当時間ロスをしました。<br />

ツイストバスターといえどもヨリはできますから、時々ヨリ取りをし<br />
ておかないとこのような目に合います。<br /><br />

チヌが釣れたらまたすぐ仕掛けを投入してすぐに釣りたいのに、ライ<br />
ントラブルでもたついていると寄っていたチヌもどこかへ散ってしま<br />
います。<br />
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   <title>久々のチヌ釣りです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2008/02/post_5.html" />
   <id>tag:www.chinu-navi.com,2008:/blog//2.44</id>
   
   <published>2008-02-12T10:51:39Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:04:03Z</updated>
   
   <summary>厳寒のフカセ釣り</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：2008/2/11<br /><br />

週末になると天候不順で、それにプライベートな用事も重なってしば<br />
らく釣りができなかったのですが、今日ようやく行くことができまし<br />
た。<br /><br />

いつものように高砂の防波堤です。<br /><br />

寒い時期ですからフカセで挑みました。<br /><br />

昼からのほうが水温が幾分か上がるだろうということで、遅めに出発。<br />
現地に１０時くらいについて釣り開始です。<br />]]>
      <![CDATA[ここの釣り場は当て潮になる場合が多く、沖目に投入するも斜め手前へ<br />
仕掛けはきます。<br />

ちょうど仕掛けの落ち着くところは海底に敷石の切れ目付近です。<br /><br />
たまに根掛かりするので注意しないといけないのですが、マキエもこの<br />
付近に落ち着きますから、避けるわけにはいきません。<br /><br />

１時間くらいしてから、ウキがスッと入りました。<br />
すかさず合わせたところ、かなりの大物です。<br /><br />

竿は真上に上げたのですが、ちょっとヨコ走りしてなかなか浮いてきま<br />
せん。<br /><br />

さらに走るのですが、力が強く締め込みに我慢できず、ついスプールを<br />
逆転させてしまったのです。<br /><br />

すぐに止まったのですが、そこから上げようとしたところふわっと軽く<br />
なってしまいました。<br /><br />

いわゆる痛恨のバラシです。<br /><br />

仕掛けを調べてみると根ずれで切れていました。<br /><br />

ハリスがザラザラでした。<br /><br />

今日はこれで終わりかなと思ったのですが、こんなに早く帰るわけにも<br />
いきません。<br />

気と取り直し、打ち返しを続けていると１時間くらいして今度はウキト<br />
ップ半分くらい入りました。<br /><br />

上げると３０センチ程度のチヌです。<br /><br />

「ようやく来てくれたか」とホットしました。<br /><br />

それからまた１時間くらいして先ほどと同様トップが半分くらい入りま<br />
た合わせると今度はもっと大きいチヌが上がりました。<br /><br />

この調子だともう１匹釣れるかもと欲を出して釣り続けましたが、結局<br />
２枚に終わりました。<br /><br />

今日は天気がよく風もほとんどなく、いい釣り日和でした。<br /><br />

釣り人もそこそこ来ていましたが、あっちこっちでスカリを浮かべていま<br />
したからポロポロ釣れていたようです。<br /><br />


■大物ゲットは難しい<br />
昨年もこの時期この防波堤で２回ほど大物をバラシています。<br />
１回は今回を同じ根ずれで、もう１回はハリはずれです。<br /><br />

釣り上げていないからわかりませんが、５０ｃｍ級のチヌでしょう。<br /><br />

長年生き延びてきていますから、逃げる智恵も持っています。<br /><br />

何といっても馬力がありますから、竿がのされてしまいます。<br />
レバーブレーキ付きのリールを使っていますので、のされそうになると安<br />
易に逆転させてしまいます。<br /><br />

それが運のつきです。<br /><br />

相手に主導権を握られてしまって、挙句の果て根ずれのバラシです。<br />

糸を出すといっても最小限しか出していないのですが、それでもバラシて<br />
しまうんです。<br /><br />

本当は竿のしなりで極限までためないといけないのですが、糸が切れてバ<br />
ラすのが怖いからどうしても出してしまいます。<br /><br />

一度本当に極限までためてやりとりしないといけませんね。<br />
糸切れ覚悟で。<br /><br />

反省しかりの１日でした。<br /><br />

■腹の中はオキアミでいっぱい<br />
家に帰ってからさばきましたが、胃の中はオキアミでいっぱいでした。<br />
特に冬場はあまりオキアミが多いとサシエを喰ってくれないと思って、１<br />
キロしか入れていないのですが、よく喰っていましたね。<br /><br />

また押し麦のほうはわずかに入っていました。<br /><br />

これはマキエの押し麦の量が少なかったからです。<br />
もっと入れておればたくさん入っていたでしょう。<br /><br />

■自作ウキ申し分なし<br />
遠矢ウキの超遠投をモデルにした超ロングな自作の自立ウキですが、視認<br />
性、感度、操作性もよく不満のないウキでした。<br />
<a href="http://www.chinu-navi.com/050jisakuuki/051jiritu/post-32.html">自立ウキ</a><br /><br />

【今日の釣果】<br />
<img alt="2008-02-11.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2008-02-11.jpg" width="300" height="225" /><br />
チヌ：３１センチ１枚、３８センチ１枚<br />
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   <title>ようやく釣れた冬チヌなのに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2008/01/post_4.html" />
   <id>tag:www.chinu-navi.com,2008:/blog//2.43</id>
   
   <published>2008-01-08T10:53:35Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:04:23Z</updated>
   
   <summary>冬のダンゴ釣り</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：２００８年１月６日<br /><br />

昨年の１２月以降全くチヌは釣れなくなってしまいました。<br /><br />

ボーズの記事ばかり書いてもしかたないので、ブログも更新できずに<br />
おりました。<br /><br />

今回かろうじて釣れたので久々の更新です。<br /><br />

場所はいつもの高砂の防波堤です。<br /><br />

冬は人気のある防波堤ですから、日曜日ということもあってずらーと<br />
並んでいます。<br /><br />

冬なのでフカセでもいいのですが、ダンゴのほうが手堅いだろうと思っ<br />
て、ダンゴで挑みました。<br /><br />
]]>
      <![CDATA[今回は棒ウキの仕掛けです。<br />
潮の緩いポイントなので、４Ｂ負荷のウキを選択。<br /><br />

ダンゴが割れたときになるべくサシエサがオモリの下までいかないよう<br />
軽めにしたのです。<br /><br />

この釣り場は今の時期でもダンゴの人は多く、ほとんど棒ウキですが、<br />
オモリ負荷は様々です。<br /><br />

軽めの人もいるし、１号くらいのウキを使っている人もいます。<br /><br />

活性の低い時期は、オモリが大きいとダンゴが割れた時に、仕掛けが斜<br />
めになっているとサシエサがオモリの下まで移動するので、不利だと言<br />
われますが、そのような仕掛けでも釣れる時は釣れています。
<br /><br />
この考え方は私も納得するのですが、例外もよくあるということですね。<br /><br />

さていよいよ釣り開始です。<br /><br />

釣り始めはエサトリもいたのですが、時間がたつにつれエサトリもいな<br />
くなり、全く釣れる気配がありません。<br /><br />

１５ｍくらいまでは根がかりしやすいポイントなどでそれ以上飛ばして<br />
いたのですが、たまたま距離が出ずに根がかりしそうなポイントに落ち<br />
てしまいました。<br /><br />

さらに当て潮だったのでウキはどんどん手前へ近づいてきたのですが、<br />
そのまま我慢しているとスッと入りました。<br /><br />

すぐに合わせると掛かったのですが、何かおかしいのです。<br /><br />

手ごたえはあるのですがスムーズに寄ってこないのです。<br /><br />

仕掛けのどこかがひっかかっているようです。<br /><br />

結局バレてしまったのですが、バレたあと仕掛けも外れました。<br />
上げてみると４Ｂのオモリがかなり上のほうまであがってしまっている<br />
のです。<br /><br />

どうやらオモリが岩に挟まっていたようです。<br /><br />
手前はちょっと浅いのでオモリも這っていたんですね。<br />
道理でウキはかなり斜めになりながら流れていた訳です。<br /><br />

バラシたあとは１～２時間釣れないといいますから、しんどい釣りにな<br />
りそうやと思いながら釣っていたのですが、しばらくしてウキがまたス<br />
ッと入りました。<br /><br />

最初ちょっと抵抗をみせたのですが、簡単に上がってきました。<br /><br />

見た瞬間がっくりです。<br />
小さすぎるのです。<br /><br />

後で測ると２４ｃｍでした。<br /><br />

<img alt="2008-01-06.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2008-01-06.jpg" width="250" height="188" /><br /><br />


ただ飲み込んでいたので、放流しないで持って帰りました。<br />

まだまだ釣れるかなと思って打ち返しをしましたが、結局この１匹に終<br />
わってしまいました。<br /><br />

周りの人も今日はほとんど釣れていなかったようです。<br /><br />

天気は最高によかったのですが、残念です。<br /><br />

冬チヌですからボカスカ上がらないのですが、釣りに行っている限りは<br />
季節に関係なくいくらでも釣りたいというのが、釣り人の心境です。<br /><br />

これに懲りずにまた出かけます。<br /><br />


冬チヌにしてはあまりにも小さなチヌでしたが、薄作りにして食べました。<br />
小さいとはいえ、身が締まって美味しかったです。<br /><br />

季節の関係もありますが、ここのチヌは大体美味しいです。<br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フカセのチヌ狙いがアジ釣りに！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2007/12/post_3.html" />
   <id>tag:www.chinu-navi.com,2007:/blog//2.42</id>
   
   <published>2007-12-05T11:25:01Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:04:37Z</updated>
   
   <summary>フカセのチヌ狙いでいったのですが、結果はアジのオンパレード。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[釣行日：2007/12/02<br /><br />

今日も例の高砂の防波堤です。<br />
これからは当分高砂通いが続きます。<br /><br />

今年は７月くらいからダンゴばかりやっているので、フカセが恋しく<br />
なり、フカセでチヌを狙ってやろうと思って勇んできました。<br /><br />]]>
      <![CDATA[一応エサトリ対策として、コーンやネリエも持参です。<br /><br />

チヌ用集魚剤をよく練りこんで、最後にオキアミ１Kg1入れてマキエは<br />
出来上がり。<br /><br />

先週釣れた沖合い２０～２５m付近にポイントを定め釣り開始です。<br /><br />

ウキは遠矢ウキの超遠投モデルのカヤで作った自作ウキです。<br />
<a href="http://www.chinu-navi.com/050jisakuuki/055siage/post-36.html">■カヤ製自立ウキ</a><br /><br />

相変わらず冬場は太陽の角度も低く海面が光ってしまって、午前中は<br />
見づらい釣り場です。<br /><br />

ただトップが４０センチと異常に長いので十分見えます。<br /><br />

いつものことですが、２時間くらい経っても釣れるのはアジばかりで<br />
一向にアタリがありません。<br /><br />

時々エサが取られるようになってアジも頻繁に釣れるようになったので、<br />
コーンにかえて流してみました。<br /><br />

ところがコーンでもアジは喰ってきます。<br /><br />

これではだめだということで、ネリエサに替えました。<br />
<br />
これでもアジはこなくなったと思ったら、今度はエサが取られだしまし<br />
た。<br /><br />

少しの間ネリエサを続けていたのですが、ネリエサにもアジが喰ってく<br />
るようになりました。<br /><br />

「なんじゃこれ！」と言いたくなりました。<br /><br />

とりあえず昼食にしてから、午前中釣っていたポイントはやめて、ポイ<br />
ントを竿１本半くらいの沖に変えました。<br /><br />

このラインは多くの人がフカセで狙うところです。<br /><br /><br />


もう一度底取りをしてやり直しです。<br />
エサもオキアミから開始です。<br />

ここでもアジが喰ってきて「ああ！またか」。<br /><br />

ガシラのポイントでもありますから、ガシラも５匹ほど釣りました。<br /><br />

結局釣ったのはアジとガシラで終わりました。<br /><br />

実はマルキュウの「ふかせダンゴ」も持ってきてはいたのですが、面倒<br />
くさくなってやらずじまいです。<br /><br />

昼ごろ私の釣り仲間が来て、「向こうでダンゴしている人チヌあげてい<br />
たよ」と言っていました。<br /><br />

またその後近くにエビマキの人が３人入ってきたのですが、その内の一<br />
人はチヌをあげていたのは見ました。
<br /><br />
ですからチヌが喰わない状況ではなかったのですが、何せアジのオンパ<br />
レードになすすべもなしという感じでした。<br /><br />

■本日の反省点<br />
○コーンやネリエサを持っていっているのに十分生かしきれていない。<br />
　アジがコーンやネリエサに喰ってはきたが、残っている時も結構あっ<br />
　たのに、すぐに食いのいいオキアミのまた替えていた。<br /><br />
　
　もっと我慢してそれらのエサを続けてもよかった。<br /><br />

○せっかく「ふかせダンゴ」を持っていっているのに使わないのでは意味<br />
　がない。はじめから作っておくか、アジが３～４匹釣れた時点で作って<br />
　対処する。<br /><br />

海の状況は毎回同じではありませんが、このように記録しておくと同じよ<br />
うな状況になったとき対策ができます。<br /><br />

■今日の釣果<br /><br />

<img alt="2007-12-02.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2007-12-02.jpg" width="250" height="188" /><br /><br />

ガシラ５匹、アジ多数<br /><br />

家内などはこのような外道のほうを喜んでくれます。<br />
食べて美味しいからでしょう。<br /><br />

本人はちょっとみじめですが。<br />
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   <title>チヌのアタリは千差万別</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2007/11/post_2.html" />
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   <published>2007-11-24T23:58:58Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:04:52Z</updated>
   
   <summary>チヌのアタリは千差万別</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[１１月２３日<br />
今日も例の高砂の防波堤です。<br />
今日は作戦を少し変えて、長く這わせて釣ってやろうと思って水深プ<br />
ラス２ヒロくらい棚をとって流しました。<br /><br />

玉ウキにはオモリをつけずにやりました。<br />
この玉ウキはめったに使わないのですが、桐製のもので発泡に比べて<br />
感度良好です。<br /><br />

東向きの釣り場のせいか、朝は右斜めから光がくるのでウキが影にな
って毎度のことながら釣りにくいです。
]]>
      <![CDATA[ここの釣り場はどういうわけか午前中はエサトリすらいません。<br /><br />
１１時過ぎになってようやく１枚あがりました。<br /><br />

結構這わせていたのですが、きれいにウキが入りました。<br /><br />

そうこうしているうちにライントラブルに見舞われて、２号の道糸が<br />
大きなパーマになってしまって、替えスプールの２．５号に交換しま<br />
した。<br /><br />

その時一緒にウキと仕掛けも変更しました。<br /><br />

前回使ったちょっと大きめで見やすいので発泡玉ウキの８号に４Ｂの<br />
ガン玉をつけて浮力を少し殺して使いました。<br /><br />

棚は水深プラス１ヒロくらいに設定。<br /><br />

この仕掛けに変えてから１枚追加しました。<br />
大きなウキですがこれもスッと入りました。<br />

太陽の方向でウキが見やすくなりだしたので、感度をよくするため<br />
７号のウキに変更、オモリは２Ｂをつけて浮力を若干殺す設定。<br /><br />

７号でも十分見えるので、今日はこれで通すことにしました。<br /><br />

今度はもっとはっきり消しこむアタリを合わせ、１枚追加。<br /><br />

その後しばらく釣れなかったのですが、アタリがないので仕掛けを回<br />
収しようとした時手ごたえを感じ、「あれ！かかってるやん」と思い<br />
ながらあげてみると皮肉にも今日１番の３５ｃｍでした。<br /><br />

わからんもんです。<br /><br />

それから納竿まで２枚追加して計６枚の釣果でした。<br />
<br />
<img alt="2007-11-23.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2007-11-23.jpg" width="300" height="225" /><br />
(チヌ：２９～３５ｃｍ）<br /><br />


この最後の２枚のアタリは微妙でした。<br /><br />

ウキがじわっと５ｃｍくらい沈んだので、「うむ！」と構えたのです<br />
がすぐにあがってきたと思ったらまた５ｃｍほど微妙に沈んだので、<br />
チヌのアタリかどうかわからないまま合わせました。<br /><br />

そしたら掛かっていたのです。<br /><br />

スッと入るアタリは誰でも合わせますが、このような微妙なアタリは<br />
エサトリかもしれないと待ってしまう場合が多いんです。<br /><br />

空振りするとバカらしいし、もっと待っていたらその後チヌのアタリ<br />
が来たかもしれないと思うし、また待ちすぎたら本命のチヌのアタリ<br />
が既に終わっていたということもあります。<br /><br />

この辺のところが本当に難しいですね。<br />

未だにわかりません。<br /><br /><br />


【とりとめのない話】<br />
写真にはアジが２匹写っています。<br />
大きいのは２７ｃｍありました。<br /><br />

波止でこんな大きなものを釣ったのは初めてです。<br /><br />

小さいほうのアジはもう２匹写る予定でした。<br /><br />
波止にいる猫にあげたんです。<br /><br />

この波止には猫が３～４匹いつ居ておりまして、そのうちの２匹が<br />
そばでじっとエサのくれるのを待っています。<br /><br />

魚を釣ったらすぐに近くまで寄ってきて、せがむような感じでいる<br />
んです。<br /><br />

チヌはあげれませんから、午前中に釣ったアジを２匹あげました。<br /><br />

そしたらテトラをちょっと登って、穴に入り喉を鳴らしながら<br />
美味しそうに食べているようでした。<br /><br />

食べ終わったらまた寄ってきて、じっと待っているんです。<br /><br />

「さっきあげたのに」と思いましたが、昼食の残りのサンドイッチ<br />
をまたあげました。<br /><br />

こんどは２匹ならんでその場で食べていました。<br /><br />

よっぽどお腹がすいていたんでしょう。<br /><br />

納竿の時まだ近くにおりましたら、サシエのオキアミをあげたら、<br />
今度は美味しくなさそうではありましたが、ゆっくり食べていま<br />
した。<br />
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   <title>強風の中のチヌダンゴ釣り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2007/11/post_1.html" />
   <id>tag:www.chinu-navi.com,2007:/blog//2.39</id>
   
   <published>2007-11-23T14:32:23Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:05:29Z</updated>
   
   <summary>チヌ・ダンゴ釣り釣行記</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[１１月１８日<br />
今日は全国的に寒波が来ており、こちら方は北西の風で、<br />
風速８～１０ｍくらいの予報で、実際それくらいの風が<br />
吹いておりました。<br /><br />

今日行ったところは先週と同じ高砂で、ここの防波堤は<br />
高く、西風は風裏になって釣り易いところです。<br /><br />

釣り場に着いたのが８時過ぎくらいでした。<br /><br />
]]>
      <![CDATA[先週はたまにしか使わない発泡玉ウキを使ったのですが、<br />
もう少しアタリの取りやすいコンパクトな短いカヤウキを<br />
急遽作って、最初にそのウキを使いました。<br />
<img alt="bouki2.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/bouki2.jpg" width="225" height="338" /><br /><br />

ところが逆光の影響と２０ｍくらい飛ばすので、非常に見づらく<br />
３～４投してから、また玉ウキに戻しました。<br />
<img alt="tamauki2.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/tamauki2.jpg" width="200" height="200" /><br /><br />


配合エサは今回もアミエビを入れて、さらにホワイトリカーまで<br />
入れて、先週の釣果を越えることを期待して望んだんです。<br /><br />

ところが投げても投げてもエサトリすらいない状況で、オキアミは<br />
そのままあがってきます。<br /><br />

アジが湧いていたようで、仕掛けを回収するときにアジが勝手に<br />
掛かってきます。<br /><br />

午前中はアジを５匹釣っただけで、「やはり今日は風が強いので<br />
チヌは無理かな」と頭をよぎりましたが、まだまだダンゴは残って<br />
いるので、このまま釣り続けました。<br /><br />

１時くらいだったでしょうか、ようやく小さい（２６ｃｍ）のが一匹<br />
あがりました。<br /><br />

しばらくしてまた一匹、今度がさっきより手ごたえがあり、ちょっと<br />
大きいサイズ（３２ｃｍ）があがりました。<br /><br />

地合いがきたかなと思ったのですが、あとが続きません。<br /><br />

そのうちカワハギが１匹、続いてもう１匹型のいいのが釣れました。<br /><br />

そのあとエサトリが寄ってきたようで、オキアミが持ちません。<br /><br />

ダンゴが底に着くとしばらくすると海面近くを沈んだり浮いたりするのですが、<br />
スーッと入ってくれません。<br /><br />

その内シモルこともなくなり、仕掛けを上げてみるとエサがありません。<br />
この繰り返しで、チヌらしきアタリがないのです。<br /><br />

エサトリは午前中は全くいない状態でしたので、「どうなってるんや！」と<br />
ぼやきたくなりましたが、どうしようもありません。<br /><br />

もう１１月だからということで、ネリエサは持ってきておらず、締める<br />
ヌカも残っておらず、なんとも対処の方法がなくそのまま釣り続けましたが、<br />
チヌはこの２枚に終わりました。<br /><br />

先週はフカセの人はあまり見なかったのですが、今日は半分くらいフカセの<br />
人がいました。<br /><br />

もうそろそろフカセの時期なんですね。<br /><br />

■今日の釣果<br /><br />

<img alt="2007-11-18.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2007-11-18.jpg" width="300" height="225" /><br /><br />


カワハギが２枚釣れたので、夕食は早速鍋にしました。<br />
身がしっかりしていておいしかったです。<br /><br />

アジと小さいほうのチヌはぶつ切りにして南蛮漬け、大きいほうに<br />
チヌは刺身にしてあした食べようと思っています。<br />
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   </content>
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   <title>晩秋のダンゴ釣りに思うこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinu-navi.com/blog/2007/11/post.html" />
   <id>tag:www.chinu-navi.com,2007:/blog//2.38</id>
   
   <published>2007-11-15T12:14:49Z</published>
   <updated>2008-08-24T06:05:45Z</updated>
   
   <summary>最盛期と喰いの落ちる晩秋ではダンゴの配合は同じでは喰わないことがある。
それを思い知らされた日でした。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チヌ・ダンゴ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinu-navi.com/blog/">
      <![CDATA[１１月１０日、昼から高砂の某防波堤に行ってきました。<br />
ここのポイントは割りと遠投する人が多く、私も２０ｍ付近を狙いました。<br /><br />

ダンゴの場合、ほとんど棒ウキを使うのですが、オモリ負荷とウキの大き<br />
さの影響で棒ウキの場合あまり飛んでくれません。<br /><br />

そこで発泡玉ウキを使いました。<br /><br />

実はこの場所は先週ボーズをくらった場所です。<br />]]>
      <![CDATA[隣の人はポツリポツリ、チヌを釣っているのにこちらには全くアタリがありません。<br /><br />

どうして釣れないんだろうと思いながらも黙々と打ち返しましたが、結局ボーズに<br />
終わってしまいました。<br /><br />

帰りの道中いろりろ考えていたのですが、その理由が大体分かりました。<br /><br />

それはダンゴの配合に問題があるのではないかということでした。<br /><br />

どうしてそう思ったかというと、隣の人はボラも何匹か掛けていたからです。<br />
私にはボラのアタリすらなかったのです。<br /><br />

それで今回は先週の敵討ちということで、集魚を高めるためにアミエビを入れたの<br />
です。<br /><br />

どうやら作戦は成功したようで、４時間くらいの釣りでしたが、２６～３０ｃｍ６枚<br />
上がりました。<br /><br />

<img alt="2007-11-11.jpg" src="http://www.chinu-navi.com/blog/images/2007-11-11.jpg" width="300" height="225" /><br /><br />


よく考えたら、晩秋の時期ですからある程度集魚ということを考えないと、盛期とは<br />
違い簡単にはチヌも寄ってきません。<br /><br />

このことは「チヌ釣りナビ」のサイトにも書いてあるのですが、ついつい盛期の配合<br />
でやってしまったことが先週のボーズにつながったと思うのです。<br />
<a href="http://www.chinu-navi.com/010dango/011bansyudango/">チヌ釣りナビ＞晩秋のダンゴ釣り</a><br /><br />

これは釣り場にもよると思うので一概には言えませんが、あまりシンプルすぎる<br />
配合はこの時期はマイナスになります。<br /><br />

この釣り場は夏と秋に１回づつ来ているのですが、エサトリのあまりいない釣り場です。<br />
ですから特に食いが徐々に渋くなっていくような季節には集魚効果を高める配合を<br />
しないと１匹のチヌも拝めないという結果に終わってしまいます。<br /><br />


私の通常の配合はヌカを主体に、サナギ、押し麦、濁りダンゴ少々、砂という配合です。<br /><br />

アミエビなどを入れてボラなんかがわんさか寄ってくるのが嫌いでこのような配合に<br />
しているのですが、よく考えてみたら、アミエビを入れなくてもボラは寄って来ますから<br />
あまりアミエビを避ける必要はないのかもしれません。<br /><br />

それよりももう少し集魚効果の高い配合にしたほうが、エサトリも余計集まるかも<br />
しれないけれど結果としてチヌもより多く釣れるということも十分考えられます。<br /><br />

今後の課題です。<br /><br />

ダンゴ釣りは手がかじかむような頃にはしませんが、今年は１２月中旬くらいまで<br />
がんばって見ようかなと思っています。<br /><br />

さらに集魚に高いものを混ぜて試してみるつもりです。<br /><br />

またいい結果がでましたら、ブログに書きますので、期待せずに待っておいてください。<br /><br />

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